Ghandi Square
ヨハネスブルク
元々はヴァン・デル・バイル広場として知られていたガンジー広場は、ヨハネスブルグ市内のカールトンセンター近く、エロフ通りの向かいに位置する中央バスターミナルの所在地です。
改装前、この広場はヨハネスブルグでも特に荒廃し困窮した地区の中心にありましたが、インナーシティの再生プロジェクトの一環として地域が改善され、マハトマ・ガンジーにちなみ広場の名称が改められました。ガンジーはインドの指導者であり、市民権運動の活動家として知られています。
不動産開発業者のジェラルド・オリツキが1990年代後半に広場を再設計し、2002年には改修工事が完了。現在はスタイリッシュでモダンな外観を持ち、広場の周囲には新進気鋭のカフェやレストランが軒を連ねています。バスを待つ間の軽食に最適なスポットです。
バスに乗るために広場を訪れるなら時間に余裕を持って行くことをおすすめします。スムーズな運行を維持するため、バス運転手は停車時間を2分以上とらないように指示されています。交通のハブであるだけでなく、ガンジー広場は公共展示会や啓発キャンペーンの会場としても利用されています。